戯曲公開

伽藍博物堂は、今までに数多くの作品を創りだしてきました。その中から、他団体(特に高校演劇部)が上演しやすいと思われる戯曲を随時公開していきます。
読んで面白い戯曲であることも大切ですが、戯曲は上演されることで、更なる命を吹き込まれます。我々の作った戯曲がより多くの場で上演されることを願っています。

【作品】

『たまくら』

  • 出演:7人
  • 上演時間:60分
  • あらすじ:まもなく臨月を迎える若い夫婦。予定よりも早く産気づき、しかも卵を産んでしまった。子供への愛情を感じながら、家族やご近所を巻き込んでのドタバタ喜劇。

『あさきゆめみし』

  • 出演:2人
  • 上演時間:55分
  • あらすじ:かつて映画を撮っていた30代の男二人が再会し、再び映画を撮ろうとする。が、話を進めていくうちに自分たちの夢と現実を見つめていくことになる。一幕劇。

『放課後のおと』

  • 出演:7人
  • 上演時間:60分
  • あらすじ:2週間後に文化祭公演を控えた高校演劇部に一人の見学者がやってきた。放課後の部室で、価値観の違いや、内に秘めた気持ちが少しずつ顔を出しぶつかっていく。

『囚われのマルガリータ』

  • 出演:4人
  • 上演時間:55分
  • あらすじ:バーに一人の女がやってくる。女は銃を出し、店主と居合わせた客を巻き込んで店に立て籠ろうとする。何も知らずに訪れる酒屋。彼女の目的は何なのか?緊迫感の中にユーモアを交えながら、夢と現実を行き来しながら悩む人々を描く。

【上演に際しての注意】(上演許可についてなど)

掲載されている戯曲を実際に上演しよう、となったら「上演許可」を取ってください。

  1. 「上演許可依頼」をメールフォームを使って送ってください。余程のことがない限り、上演許可は出すつもりです。
  2. 上演許可を出す際、「上演許可料」の振り込みをお願いしています。基本的には1公演につき
    ・ 無料公演の場合:5,000円
    ・ 有料公演の場合:10,000円
    としています。 尚、「一週間以内に複数ステージやる」「コンクールで上演したら上位の大会へ進む事になった」などは1公演とみなします。
  3. 「上演許可料」の振り込みを確認後、「上演許可書」をこちらから返送します(指定の書面がある場合は、連絡いただければ郵送先をお伝えします)。「上演許可依頼」をしてから十日経っても返信が無い場合はお手数ですが、再度連絡をお願いします。
  4. その他
    *上演に際しての加筆、変更などは、その都度ご連絡ください。
    *その他不明な点、相談したい事項など、気軽に問い合わせてください。